2017年8月28日月曜日

鳥居りんこの「この学校、ここがいいね!」大阪女学院

                                            2017年6月23日訪問
 

 「ウチ、今日、めっちゃ運がいいねん!」


 
 これは私が校内を徘徊しているときに、偶然、すれ違った

二人組チュー坊の片割れがもう一方に言った言葉だ。
 
 
           ↑大阪女学院 正門(お洒落~)  

 


すれ違っただけなので、その後、この会話がどう発展したのかは

わからないのだが、メチャクチャ楽しそうに話をしながら

歩いていた生徒さんを見て、私はこれを拝めただけでも

はるばる来た甲斐があったと満足した。

 

何故なら、この学校、ホント「運がいい」んです(≧◇≦)

 

何故、りんこはOJ(大阪女学院)好きなのか?


私は全国で何校かだけなんだが、座っているだけの人を見て

「おめ~、ひょっとして、〇〇(中高一貫校)出身じゃね?」と

言い当てる能力を習得するに至っている。

 
その一校が何を隠そう、このOJなんだな。

 

私は個人的趣味でmy blogの読者との飲み会を頻繁に開催して

いるのであるが、私は関東在住なので、もちろん飲み会も

大都会TOKIOで行われる。

 

しかしである、東京開催であるのに、これまで、そこの参加者を見て

「コイツ、標準語で話すけど、OJ臭いな?臭う!」

思ったこと1回2回ではない.

 

で、実際に聞いてみると「実は~♡」ってカミングアウトされちゃうのだ。

 

なんじゃこりゃ?とは前から不思議には思っていたのだ。
 
↑ 何気に植えてある「アンネ・フランク」の薔薇                                      
 

 

それで、この「謎」を解くべく、PTA講演に呼んでいただいたついでに

ゴリ押しして、学校見学をさせてもらったぜ!

もちろん、教師陣とも粉もんパーチで飲んだぜ!

 

今日はそのレポートをとくとご覧あれ~。

 

堂珍敦子・北川景子・山下弘子に代表される美人の産地


 

 この3人の女性は世代は違うがOJが誇る美人OGである(はい、検索!)。

 

一番、最初に私がOJを意識し出したのは今から5年ほど前だろうか。

 

その頃、私は中学受験の大阪講演に何年か連続で呼ばれていて、その時に

OJOGをお子さんに持つママとご飯を食べようということになった。

当然、一読者さんであったので、初対面である。

(鳥居りんこは「会いに行けるアイドル」ではなく

「向こうから勝手に会いに来るオバドル」なのだ)

 

そこに現れたのが、まあ、綺麗なマダムで「美女好き」な私の

テンションは一気に盛り上がった(今や、このマダムとは大の仲良しさ!)。

 

それから、このマダムのご紹介でOJの先生とお友だちになることが

でき、それきっかけで、今や愛娘同然としか思えない山下弘子ちゃんと

出会うこともでき、その流れでOJ繋がりの牧師様だとか、もちろん

先生方にも懇意にしていただき「ご縁」というものの不思議さ、

ありがたさ、幸せを実感させてもらっている。

 

 
↑ご参考 鳥居りんこブログ「中高一貫校で起こった良い話 OJバージョン」

 

そのマダムと会った時「生徒(OG含む)の美人率が高いことは知って

いたけれど、お母さんまで綺麗なのか…。なんでや?」という思いに至り

 

私は直接、OJの先生にこの疑問をぶつけてみたのだ。

すると先生は「そんなもん、不思議なことあらへん!」といった

態度で、一言、こう返してきた。

 

「それは、私ら教員が綺麗だから、ちゃいますか!?」

 

私が思う、OJの一番の肝がこれなのだ。

 

ものすっごい自己肯定感!!



今、日本人に一番欠けていて、誰もがこれを渇望しているもの。

 

それがOJを包む空気には沢山含まれていて、日々、そこで

呼吸していると、自然にこの力が付いてくる。

 

類まれな「ラッキー少女」を生む力を孕む学び舎に私は

メチャクチャ、興味を惹かれていた。

 

「女性に必要な力? それは『私になる』ってことです」


 

 今回、私は無理矢理、校長先生の捕獲に成功したわけなんだが

この校長、代々、霊が見えるという、全く見えない私からすると

羨望のご家系出身なんだが、面白い話を沢山聴かせていただいた。

 

現役理科教諭でもあられるので、生徒は校長から「超ひも理論」という

素粒子と宇宙と次元という最新物理学の講義も聴けるわけだが

 

この難解な話は理系コースを持っているからなのか、この「超ひも理論」に

ある生徒はこう答えたという(高1より理系・文系・英語科コースに分かれる)。

 

「先生、そうならば宇宙って小さいね」



 

ここで11元という次元の話を生徒も議論していくわけだが

(余談だが、物理界では幽霊も今、科学的に解明しようって動きがあるらしい

BY校長)

 

この学校、すべてのことに対し「その情報が正しいのか、間違って

いるのかをクリティカルに考える」ことに重きを置いている。

 

批判的に物事をとらえる目を養うことを善しとしているのだ。

それゆえ、生徒は教師に向かっても「先生、そのやり方は間違えちゃうの?」

言える自由があり、それは「良いことである」とむしろ歓迎されているのだ。

 

(何でも1970年代までは明文化された校則もなく「聖書がすべてである」と

いう考え方で、決まりもなかったんだそうだ。

その流れで、今も校則は少なく、むしろ個性的なことが容認されている

学校なのだ。

 

校則が出来て来たのは、保護者からの要望が大きいと聞くが

それでも、とても自由で伸び伸びしている感じは漂う。

ピアスなども校則で禁止ではなく、生徒の自主ルールというものがあると聞いた。

 

これもめっちゃ余談だが以前の生徒指導部長(ご退任)は

「教員は生徒を超えなければならない!」との

強烈な意志の元、髪の毛を七色にしてらしたらしい。凄すぎる!見たかった)

 

それで「ちゃうやん!」と生徒に指摘される教師陣も黙ってはいない。

「あかん、それは自由をはき違えてるで!」と言い、激論になっている。

 

教師が一方的に「ならぬものはならぬのです!」という「上から学校」では

ないということだ。
 
           ↑この景色にもやられちゃうんだなぁ。

 

校長先生はこんなことをおっしゃっていた。

 

「幸せってね、最期の瞬間、自分の人生を振り返ったときに

『良かった』って思えれば幸せだし、例え山あり、谷ありの中でも

『自分は神様に愛されている』って確認があれば、どんな状態でも

生きていられる。

 

『人は望まれて生まれ、望まれて生きている』という感覚を持てると

幸せだから、ここでは『どんな時もあなたと共にいますよ』って

ことを生徒に伝えたい。

 

ウチの教員たちはみんな『生徒は神様から預けられたもの』という

感覚があるから、預かり人の才能を伸ばすことが神様の信仰を持つ者

としての使命って意識を全員が持っていると思うよ」

 

そっかOJ「最後のミッションスクール」と言われる所以だな。

(クリスチャンしか教職員にはなれない、日本ではもう数少ない学校なのだ)

 

6年間、或いは高校からの3年間で「私になる」という

誰かの人生ではなく、自分の人生を自分のままで生きよという

メッセージは校長だけではなく、他の先生たちからも今回、沢山聴けた。

 

「私」になれば「幸せ」だという学校の強いメッセージを受け取った

少女たちはやがて「自分は運がいい」と言い出すのだ。

 

手相占い芸人の島田秀平さんの言葉だが「運は『運ぶ』と書く。

実際に足を運ぶ人、行動する人が『運がいい人』になる。

 

もうひとつは『運がいい』と思っている人は

自分の実力で何かが成功したわけではないと思っている。

『何か他の力=運』によってラッキーになっていると感謝できる」

 

と言っている。

 

これは「幸せになるためにはどうすればいいのか?」に対する

明確な答えだと思う。

 

冒頭で紹介した「今日はめっちゃ運がいい」と言った笑顔の

生徒さんはきっと気持ちの何処かでこれを感じていて

 

それはOJが培ってきた風土の中で受け継がれている

目では見えない襷なのだろう。

 

誰もが欲しているのに得ていないものをここの子たちは

いとも容易く手に入れる。

 

こんな生徒さんが育っているんだよ~


 

ある超絶進学校(女子校)を取材したときに、高3生の生徒たちが

こう証言してくれたことがあった。

「ウチの学校に向いている生徒ですか? ウチは(受験は)団体戦

なんで、それに迎合できる子でないとちょっときついっす。

例えば、不思議ちゃんは我が道を行くで、まだいいんですが

意識高い系はダメですね。6年間で面白いように駆逐されます。

意識高い系は入って来ちゃいけない学校なんですよ」

 

さすが高3!見事に言い当てているなぁって感心したのだが

OJは雰囲気が全く異なる。

 

我が娘、山下弘子(24歳)の証言をお目にかけよう。

 

10歳までは中国で暮らしていた為、日本語は全く話せませんでした。

それで、いきなり日本の公立小学校→公立中学校に通い出したのですが

やっぱり、そこは結構、壮絶な世界で…。

自分を出しちゃいけないんだなぁって、ずっと思っていました。

 

それで高校からOJに入ったのですが、ここでは驚くことに

違ったんです。

 

自分を出しても誰も引かない、何も(陰口を)言われない、

どころか仲間として認めてくれる。

ああ、ここでは素の自分でいていいんだって感じたことが

ものすごく大きかった…」

 

今回、現役の生徒さんから生の声を聞きたくて、色んな生徒さんに

話をしてもらった。

 

私はこの子たちの話を聴いている内にこう思った。

「『平成の次の時代を生きる女の子たちに必要な力』を

この学校は与えている」

 

ある高2生はこう教えてくれた。

 

「そうですね、色んな子がいますけど、例え高校から来た子でも

すぐに染まるというか(笑)、結局、最終的には『何もかもを頑張る女』が

出来上がりますよね。

 

本当に色々なタイプの子がいるんです。不思議ちゃんも意識高い系も

オラオラ系も色々です。でも、結局、すごく団結する。

 

こんなことがありました。

 

高入生の子が体育祭、あ、めっちゃ団結して全員が燃える行事なんですが

それの応援合戦に全然、乗って来ないってことがありました。
 
 

 

『なんでやらんの?』

『やればいいだけやのに、なんで?』

 

正直、腹立ちました。

 

『なんや、この子?』

 

でもね、高2になったら、その子、変わったんです。

 

『入ってもうたから、やらな』って思っているんかもしれませんが

『だるいなぁ』って振りをしながら、頑張るんですよ。

これってすごくないですか?

 

ウチらって喧嘩することもあるんですが、でも、喧嘩が終わったら

またギュってなる。ギュってなって、ギュってなって、学年が上がる。

 

なんやかんや言って、団結するんですよね。

 

生徒に全面的に任される行事が多いからだと思うんですが

もう全員、勝ちたがる(笑)

 

下克上だろうと何だろうと、容赦なく他学年を叩きのめす!(笑)

そのためには学年でちゃんとしないとダメなんですよ。

 

ウチら、文化祭のファイナルイベントでは発狂しますもん。

栄誉だけで何にももらえないんですが(笑)、審査員から賞でも

もらおうものなら、すごい騒ぎ(笑)

 

勝ちたいから、手抜きなし!何でも力、入っちゃって、何でも全力。

何だろう?みんなとひとつの物を作って、それが認められると

本当に嬉しいんですよ。

 

私、中3の時、地元の公立中学の体育祭を見に行ったことがあるんです。

その時、すごくショックで…。

 

男子が組体操をしている横で、女子はチアをやっているんです。

 

はぁ?なんで、男子を立てなあかんねん?

私ら女子は見世物か!?

 

はぁ?なんで、女子がおにぎり、握らなあかんねん?

 

その時、私、思ったんです。

 

自分の人生は『主役じゃなきゃあかん!』って。

 

役割が男女で決まっているっておかしない?

他の子を喜ばせるようなショーケース(の中のお人形)は嫌。

 

そこに対する怒りはすごくて…。

 

だって、人生は自分が動かし、決定するってことに喜びを

感じるものやないですか?

 

OJが目指しているものって、女子だろうと当たり前に

リーダーを取っていくって教育で

 

それってすごくモチベーションになるって気が付いたんです。

 

だからですかね、斜に構えている子は少ないし

行事の時は『オラオラ、やるぜ!やるぜ!』のムードに包まれる(笑)

 

もちろん、おとなしい子もいるし、ノリが悪い子もいる。

でも、誰も排除されないし『そっか、アンタはこうやもんな』って

感じで受け止めて、でも融和させる力がすごいから

どんな子でも結局OJカラーに染まっちゃう気がします。

 

それって、結局、先生の力も大きくて…。

 

例えば中学の時の担任の先生は私たちによくこうおっしゃって

いました。

 

『アンタたちは私の子どもやと思うてるから、何でも私に

言うんやで~!』

 

こう言われるとね、もうお任せ感が半端ない(笑)

 

先生のことを信頼できるって感じるから、安心して相談することが

できるんですよね。

 

将来の夢ですか?

 

私、OJの先生になりたいんです。今はクリスチャンじゃないんですが…。

ここに戻って来たいです」
 
           ↑一等地にあるのに校庭が広いのね~

 

もうひとつ、りんこが思うここの生徒さんの特徴をお伝えしたい。

 

先生方が口々にお話しなさったことの共通点にこれがある。

 

「自分の利益よりも他者の利益を優先できる子が多い」

 

人間関係の中に於いて、弱っている人、支援を必要としている人に

敏感だって話題が頻繁に上がる。

 

今年も毎年恒例の東北ボランティアキャラバンが出かけたし

(現役生、OGの有志)

 

YWCA部の活動として、釜ヶ崎での炊き出しボランティアも

行っている。
 
         ↑炊き出しのために「お米」を募集中「お米BOX」
                    
 

ある先生が駅で目の不自由な方を目にして、当然と思い

手助けをしたら、その方が先生にこう言われたそうだ。

 

「何のお仕事をされているんですか?」

 

OJの教員だと答えると、その方が驚いて、こうおっしゃったそうだ。

 

「え?私は日ごろ、OJの子たちに助けてもらっているんです」

 

そして、その方はこう付け加えたと聞く。

 

「盲人に声をかけるのは勇気が要ること。どういう教育を

されているんだろうと常々思っていたが、そうですか、

キリスト教の(他者に尽くすという)教えを先生の目に触れない

ところでも実践されているんですね…」

 

私はこの話を伺って、ある光景を脳裏に呼び覚ました。

 

ある時、私は具合があまり良くない山下弘子ちゃんと一緒に

私の地元駅を歩いていた。

 

目の前には白杖の方。ゆらゆらと心もとなく歩いている。

 

どうしたものか?と迷った私。

その前に弘子ちゃんは既に行動に出ていた。

 

その時、彼女は血痰状態だったんだが

「勝手に足が動く」んだそうだ。

 

もう、唸るしかなかった。

 

先生が笑いながら言う。

 

「ウチの子たちって、おせっかいって言ったらそうですが

人間関係をこっちからかかわっていこうとするんですよね。

 

積極的に生きる、日々、全力で生きる。

この子たち、全員が、私らの誇りや思います

 

ヤバい、なんか涙、出て来た。

 

一口メモ


 

最大の楽しみをチュー坊に聞いてみた。

そうしたら「食堂のクィーンシュー!」って笑顔の答えが返って来た。

 

ここの食堂は全てがオバちゃんの手作りで、朝から焼きたてパンの

香りが漂う(朝ご飯用に購入OK)生徒が大好きな場所らしいが

このシューは特別で年3回数日だけのお目見えなんだそうだ。

 

その登場期間は掲示板でのみ1週間前に発表されるので

見逃しは許されないものなんだって(女子校生活らしいね~)。

で、その発売日当日は11個、限定100個を目指して、

1時限目が終わると同時に生徒が財布を持って食堂にダッシュ。

 

食堂はチュー坊校舎に近いため、ここでは圧倒的に

中学生有利なんだと。

 

高校生が「あかん!若い子には負けるな…」って

言っていて笑えた。

 

おめ~ら、森高千里か!?

 

数字で見る大阪女学院

 
 
  
https://www.osaka-jogakuin.ed.jp/ 大阪女学院HP
 
 
校訓 主を畏れることは知恵の初め 
 
教育理念 キリスト教に基づく教育をめざし、神を畏れ
     真理を追求し、愛と奉仕の精神で社会に貢献する
     人間を育成する 
 
女子校 (創立133年目)
 
国際特別入試(2科)、一般入試前期(3科または4科)一般入試後期(2科)
 
面接なし
 
五ツ木・駸々堂中学進学学力テスト会偏差値 前期A 51  前期Bと後期 53
 
週6日制 土曜日は授業4時間
 
アクセス JR大阪環状線「玉造」下車 徒歩8
     地下鉄長堀鶴見緑地線 「玉造」下車 徒歩3
     JR大阪環状線・地下鉄中央線 「森ノ宮」下車 徒歩12
     市バス「清水谷高校前」下車 徒歩3
 
生徒総数 
中学512名 (1学年35×6クラス)
高校823名 (1学年35×7クラス) 総数1335
  
教員数 
専任65名(男性35名 女性30名)
講師55名(男性16名 女性39名)
 
ネイティブ5名 
カウンセラー2名 (非常勤)
 
高校募集 あり
 
選抜クラス 特になし。国際特別入試で合格した生徒は放課後特別授業
 
習熟度クラス なし
 
学食 あり
 
携帯 届け出許可制。違反者は家庭に連絡を入れた上で注意→返却
 
中学から他高校への進学者数(2017年4月)とその理由
 
 →2名 本人希望の進路変更

 
不登校(含気味)者数  中高で
 
 
大学進学者実績(卒業生289名)2017年4月
大学進学219 短期大学25 専門学校8 海外2
 
浪人 2017年4月  32
 
大学受験校数平均 3.3
 
主な進学先(2017年3月卒業生289名)
(注)合格人数ではない実際の進学先
北海道大1 京都工業繊維3 大阪大4 大阪教育大5 神戸大3 奈良女子大3
大阪市立大4 神戸市外大3
 
立命館39(内推薦4)、同志社38(内推薦12
関西52(内推薦4)、大阪医科大2(内推薦0) 大阪薬大6(内推薦1
関西医大2(内推薦0) 神戸薬大4(内推薦1
青山学院大3(内推薦0) 慶応大1(内推薦0) ICU2(内推薦1) 
上智大1(内推薦0) 立教大2(内推薦1) 早稲田2(内推薦2
 
(推薦は指定校推薦、AO、一般推薦など、すべて推薦のひとくくり)
関関同立以上進学率44% ←国公立大学と薬学部・医学部含む
 
推薦者  指定校63名  スポーツ0名 AO11名 一般推薦110
     自己推薦2名   
 
大阪女学院大学進学者 10名(内推薦8名)
大阪女学院短大進学者 21名(内推薦17名)
 
併設大学並びに短大へのセーフティネットの詳細

 
 大阪女学院大学及び短期大学は、原則として、どの受験のタイミングでも
 入学許可が得られます。
 大阪女学院大学も短期大学も、英語教育にすぐれており、
 英語の運用能力が大きく伸びます。
 また就職率も高く就職に関する満足度も大変高い大学です。
 卒業生は、就職先の企業から高く評価されています。
 また、第一志望の、主に国公立大学が不合格になった時点で
 大阪女学院短期大学に進学し、2年目にもともと志望であった大学
(大阪大学や大阪市立大など)の編入試験を受け、編入学する卒業生もいます。





 

4 件のコメント:

  1. くーにゃん2017年8月28日 20:57

    母校を褒めていただき、ありがとうございます。
    私はOJ同窓会の本部委員をしているのですが、130年以上続くこの学校の卒業生は現存の90代の卒業生からつい最近卒業した10代まで、「こんなヤツら」ばかりです(笑)
    「愛と奉仕」という言葉は大阪女学院という校名になってから出来た我々のモットーかもしれませんが、おそらくウィルミナ時代から根底にあったものかと、ウィルミナ時代の卒業生を拝見していると思います。
    りんこさんのブログを読んで大阪女学院に興味を持ってもらえる方が増えるとうれしいです。

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    1. くーにゃんちゃん、本部委員さまでいらっしゃいましたか!
      講演会でも現役生役員さまにはお世話になり、ありがたかったです。

      大きな同窓会も、小さなミニ同窓会も盛り上がっている様子を
      フェイスブックでお見掛けするに

      本当に団結力がある学校なんだなぁって羨ましく思っております。

      今回、とても多くの先生方とお話させていただき
      授業もフルに見学させていただきました。

      先生方がおっしゃることが同じでたまげ

      ミッションスクールにはミンチン先生しかいないと
      思っていた私には衝撃です(笑)
      (ミンチン先生が全くいない!)

      本部役員、大変でしょうが頑張って、引き続き楽しんで
      くださいね。
      コメント、ありがとうございました!、

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  2. ミンチン先生.....(笑)ミッションスクールてそういうイメージなんですね(≧∇≦)笑笑
    他校は分かりませんが、少なくとも私が6年通った大阪女学院は全く違います。先生に命令形で何か言われた事は記憶にないですし、いつも『生徒を1人の人間として大事に対等に接してくれてる』と感じてました。先生方はみんなイエス様を信じていて、生徒たちへの愛がハンパないです!!

    りんこさんの文章、女学院の良さが凝縮していて....ちょっとお恥ずかしいものも含め 全部正しいです!(笑)細かいとこまでいろいろ気づいて紹介してくださり、ありがとうございます��最高の学校です。自慢の母校です��

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    1. おお!大阪の娘2よ!ありがとう!!!!!

      なんかさ~、ここの子たち、みんな、いい子だよね~。

      アホで一途、大損こくっていうタイプもいるけどさ
      それでも、絶対、へこたれないもんね(笑)

      みんな、純で明るくて、そして優しい。

      それが先生方の言う「神様のおかげ」ってことを
      心のどこかでみんな、感じているのかな?

      その考え方が多分、他の人への感謝とか思いやりとかに
      繋がって、巡り巡って、ドンドン幸せになっていっている
      OGが多いように思う。

      (ミンチン先生もいて欲しかったんだが
      「飲むよ~!うりゃうりゃ!!」って先生しかしか会えなかった(笑))

      娘1も2も幸せな時は報告要らないから、辛い時には
      「マジ、うまくいかねーーーっ!!」って
      湘南のおばちゃんを思い出すんだよ。

      コメントありがとね。

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