2016年12月18日日曜日

私立中学探訪記 鎌倉学園


鳥居りんこの「この学校、ここがいいね!」鎌倉学園の巻

                                                                                                2016年11月28日訪問

                ↑ 学校の窓から建長寺を写す(同じ敷地にあるようなもん)

 
校訓 礼義廉恥


 

教育理念 文武両道 自主自律

 

男子校

 

一般入試(4科)または算数選抜

 

N研偏差値 58

 

アクセス JR横須賀線 北鎌倉駅 下車 徒歩13分

 

宗派名  仏教 臨済宗 
   (※ 隣に建長寺があるが特に仲は良くも悪くもない。
    座禅体験やけんちん汁作りが出来るくらいで、抹香臭さは感じられない)
 
 
生徒数 1504名 (2016.4

(中学 530名 高校 974名) 

 

教員数 専任 70名(男性 64名 女性 6名)


講師 30名(男性 24 名 女性 6 名)


ネイティブ 2名(常勤) カウンセラー 2名(常勤・若い女性と男性)

 (※ カウンセラーが常勤で驚くが、更にOB(校長の教え子&いじめられ体験有り)         この体験もカウンセラーになる動機だったんだって) 

高校募集 あり (高校併願校名:湘南、横浜翠嵐、柏陽、横須賀)

 
 選抜クラス なし


習熟度クラス あり
 

学食 あり (※ 新しくなりました~! とっても綺麗!)

 

携帯 中学:届け出制、高校:自由

 
中学から他高校への進学者数とその理由(2016年4月)

2名(留学1、進路変更1

 

他高校へ出るとき内申点を出すかの有無 有

 
不登校者数(不登校気味含む) 中1=1名、中2=1名、中3=1

12名 高21名 高30

  

大学進学者実績(卒業生298名)2016年4月

 

※合格者ではなく、実際の進学先を明記

( )内は指定校推薦・AO・一般推薦者数

 

東京1、東京工業2、東京外国語1、東京農工3、電気通信1、北海道5

 

横浜国立5、静岡2、山形1、信州1

 

首都大学東京2、横浜市立2(内、指定校推薦1)

 

慶應義塾14(内、指定校推薦2)、早稲田18(内、指定校推薦5)

 

上智6(内、指定校推薦1)、東京理科13(内、指定校推薦1・AO1)

 

明治17(内、指定校推薦1)、中央11(内、指定校推薦9)、

 

青山学院6(内、指定校推薦1)、立教2

 

法政3、学習院2(内、指定校推薦1)、同志社1、立命館1

 

浪人(2016年3月)156名(卒業生298名中)

                  
 
 

りんこが思う鎌倉学園 



私は鎌学が好きだ。
なんかね、ここを出た男と結婚すると幸せになるような気がするから。

 
教職員を筆頭に、不器用だし、飾ることが出来ないし、うまい言葉なんか思い付いた
としても言えないし、地味だし、オタク多いし、おいしいとこを隣の奴にかっさわれる
タイプが主流だし(よくもまあ、これだけ悪口がスラスラ出るね、我ながら!)
 
ホントにバカ正直で(今年も受験生に「傾向と対策」を配って

「理科は昆虫出すからね~」ってやってんだよね)

なんで上手く立ち回れないかな!!!???って思うことも
なきにしもあらずなんだけど、でも、そこが好きなんだよな~。
 
何故って、彼らは嘘をつかないから。
 
愛した女を生涯、大事にする、そんな男が育つ気がしている。
 
これってね、ものすごい財産だと思うんだよね。
結局、一番大切な人を大切にすることでしか、幸せは手に入らないんだよ。


                ↑ 日本の至宝 桑田さんの直筆。これだけで涙さぁ~!
 
 
訪問した日は丁度、チュー坊の新校舎へのお引越しの日で、
木の香りが充満していて、私は一日、鎌学にいて遊んでいたんだが
フト気付くと校長がいないんだよね。
 
どこ行っちゃったんだろ?って思ってたら、小学生(ひとりで来ていた)に
ひとしきり校内見学をさせていて、その後、けんちん汁で有名な建長寺
(隣接している)に行って一緒に合格祈願してたんだって。
 
校長だよ、学校トップだよ。それがたったひとりの「入りたい」っていう
受験生のために「そこまでする?」ってことを普通にやってた。
 
アンタ、高偏差値校なんだから、ほっといても受験生、来るやん!?
と思うんだけど、校長は笑いながら、こう言ったんだよ。
 
「だって、鳥居さん、来てくれるって嬉しいじゃない?」
 
「これやってます!」「あれやってます!」とかは口が裂けても言わない
校風なんだけど、なんか自然体でね、私に対しても「学校に来たいって?
そりゃいい、おいでよ!」って即答だったんだよね。
 
この校長、こないだも湘南白百合の看板教師(学生時代の同級生なんだと)と
塾主催のパネルディスカッションで「どっちがリスが多く出没するか」で
バトルしてたから、高偏差値人気校同士ってすごいな!ってびっくりする。
(リスの出没率なんて、どーでもええ!(笑))
 
前からなんだが、学校合同説明会のときにも、他校が自校の宣伝をしまくってるのに
「鎌学を選んでほしいけど、それぞれの第一志望に合格しますように」って
この学校は言っちゃうんだよな、もうアホじゃん!?
 
これ、あんまり言われたんだろうね、校長先生、直近の自校でやった学校説明会では
「この5年以内に東大5、早慶200を出す!」って約束しちゃったからね。
 
全然、無理じゃない数字なんだろう。教員も「そりゃそうだ!」っていう
意識で統一されている。
 
算数一科目入試に踏み切ったのも「算数が出来る子が好き」っていう理由
らしいが(算数出来る→数学得意になる→他の教科も総なめさ!って傾向が
あるんだって)、お?ついに「超々進学校に名乗りをあげたか?」と思ったら
さにあらず。
 
これは、何かが得意って子たちが周りをけん引してほしいって願いの
現れみたいだ。みんなで、つまりトップ層も深海層も丸ごと一緒に
底上げさせたいっていう意志が強いんだよね、この学校。
 
「前からそうだけど、相変わらず、特進クラス、作る気はないんですね~」って
聞いたら「作らないよ~。だって一クラスだけ猛特訓して、

区別して教育するの嫌なんだよね~」って言い切るんだよね。
 
その代わり、中2(中2・中3は数学のみ)から習熟度に分けた対応を
細かくやっている。
 
高3では新たに国公立理系クラス(「男は勝負してナンボのもんじゃい!」
推薦を頑なに「だが、断る!」というクラス)を作って、妥協しない
生徒を量産する方向に舵を切った。
 
風土は今までどおりなんだけど、大学合格実績は「入口良しで出口も良し」
という意識をこれまでになく打ち出したなぁって正直、驚いている。
 
ここはこんな学校なんだよね
 
 私はさ、高偏差値が好きなんだけど、他人が高偏差値で(それは我慢する)
それを自慢してくるとムカつく性癖を持っているせいか、行く先々の学校で
「ウチのこのご優秀な生徒は塾なしで国立早慶総なめで、どや?」って
話をされるのが一番、嫌いだ。そう、ひがんでいる(何とでも言ってくれ)。
 
でもね、鎌学の先生たちは今回もあまりそんな話はしなかったんだよね。
すっごく優秀な生徒はゴロゴロいるんだけど、そういう子の話よりも
「部活で頑張ってる子」(部活加入率チュー坊100%、高校生80%という驚きの数字)
の話とか「イジメに合った奴だけど、今は克服したのか、逆にうるさい(笑)」とか
そっちを嬉しそうに語る。


 
               ↑ ダンディ竹内(校長)と生物部顧問の吉村先生
 
               (緑がバーンって見える開放的なカフェテリア(学食)にて)
 
で、生物部の顧問がK-labo企画(要は高大連携授業だね)の1つで
信州大の施設を使って、山の中、2泊3日で生徒が森林観察やサルを
追っかけるって話をしてくれたときに、生物部の話になったわけ。
 
社会はさ、いわゆるイケてる集団とそうでない集団に分かれやすいんだけど
学校もそうだよね。
中々、主役にはなりづらい生徒ってのも一杯いる。
 
そんな生徒(現大学生)が生物部にいた時の話をしてくれたんだけど
これが面白かった。
 
チュー坊って母には信じられない宇宙人になるんだけど、その子は
「数学の先生とウマが合わない」という理由で、学校に足が向かなくなったり
していたらしい。それでも部活には顔を出したりしてたそうだけど
当然ながら、成績は悪い。
 
そうこうしてたら、今度は逆に夜中になっても自宅に帰って来ない
っていう事案発生。
結果、隣の建長寺で3人くらいで昆虫探しをしてたら夜中になったんだと。
 
先生は一言「男の子なんだから、お母さんに心配かけんなよ」って。
 
ここには「授業を受けているなら(深海魚だろうと)高校に上げる。
やる気がないのは本人、家庭、そして学校にも責任がある。全員、上げる!」
っていう涙ものの校長方針があるんだよ。
 
その子は高校でその数学の先生とサヨナラしたんだけど
まあ、相変わらずウダツは上がらずだったらしい。
でも、部活は何となくでも続けていたんだって。
 
顧問の方針で「(生物部の)部活動は7割遊び・3割活動でいいよ」ってのがあるそうで
変な場所で遊ぶくらいなら、校内で遊んで仲間とコミュニケーション取る方が
絶対、いいじゃん!って気持ちなんだって。
「ゆるゆるにはゆるゆるの良さがあって(笑)」って先生が笑うんだよね。
 
そんなこんなで、彼は高校に上がったら、学園祭で見学に来た本人の母親を
無視する後輩チュー坊に「ちゃんとお母さんと話せよ」って諭してみたり
 
合宿を「奄美大島」派と「福島」派(どっちも昆虫探し)で揉めたため
双方が徹夜で資料を作って、プレゼン(費用とか宿も含む)して
生徒同士で議論を深めていったり
 
学園祭で配布する部誌に毎年だらだらと昆虫ネタを書き続けてきたところで

最後に「先生には迷惑をかけた。感謝している」って書き残したり
 
高3の時はプランターで育ててたトマトやらナスを受験勉強真っ只中の秋に
収穫祭と称して、炒め物を作って級友に振舞っていたりして
 
先生曰く「学校の隅っこの方で苗と格闘している地味な奴らかもしれないけど
それでも、奴らは学校生活をエンジョイしてますから」って。
 
中学からドップリ付き合っているから、ああ、高校になって
気持ち的に落ち着いたんだなって思った」って。
こんなセリフ、先生に余裕ないと言えないよね。
 
結局、深海を貫き通したその子は現役都市大、一浪法政。
つまり、深海でこのレベル
              
最後にこの先生がふと呟いた言葉が忘れられない。
 
「結局、鎌学って、どんな子にも居場所がある学校なんだよなぁ・・・」
 
私が鎌倉学園を好きな理由、わかってもらえると嬉しいなぁ。
 
実際に校内見学をしてみたぞ~
 
校内見学ツアーに行きながら、自由にいろんな授業に飛び入り参加してみた。
いろいろとおもろかったんだが、ここでは中1の英語の授業に出た
感想を書いてみたい。
 
その先生、11年目の34歳。めっちゃ熱い。
 
オールイングリッシュではないのだが、先生が生徒に英語で語りかける
場面は相当、多い。

 
中1なんだが、それをほぼ理解しているんだよな、生徒が。
 
先生が英語で質問しても、次々と生徒たちから答えが返ってくる。
もちろん単語だけだったりもするし、日本語で返したりもするんだが
教室中に言葉が飛びかっていた。

               ↑ この授業風景。黒板が電子化されてておもろい!
 
スピードがあると言えばいいのか、とにかく勢いがある授業で
「こんなに惹きつけるんだ」っていうのが感想になる。
 
How do you come to school ?
このHowの意味は?」と先生。
 
「どのくらい!」「どうやって!」「どう?」と
教室のあっちこっちから声が飛んでくる。
「そうだ、手段とか感じを聞いているね。
ならばI come to school by bike. と答えた、このbyは何?」と先生。
 
「で~」「で~」「で~」と生徒が口々に「でーでー」言う
 
「そうだ、手段を表す。じゃ、徒歩なら? そうby walk. 他には?
そうだね、on foot.も有りだ!」
      
なんて感じ。
 
先生が後で語ってくれたことには、男しかいないから
生まれる勢いっていうのがあるんだって。
素がさらけ出せるっていうのがデカくて、それは合っていようが
間違っていようが、とりあえず参加することが楽しいから参加するんであって
 
そこでは間違ったら恥ずかしいって感覚が生まれにくいんだって。
 
何故なら、みんな、間違って、失敗しているから。
全員、そうなので、失敗しても揶揄されず、へこたれないらしい。
とにかく「やってみよう感」が強いらしく「参加しなければ損」
くらいに思ってるんだろうね。
 
阿波踊りか!?この授業!
 
先生は必要に応じて、緩急を付けてくるんだが、もちろん
大事なポイントは日本語でゆっくりと繰り返していた。
 
余談が秀逸だったので紹介してみる。
 
「英語の単語を覚える時に漢字を覚える時のように意味を考えろ!
言葉の使い方を意識して覚えるんだ!
 
例えば塩って英語で何て言う?そう、saltだな。
salad知ってるな?このサラダ、昔はどういったものだったと思う?
 
そう、昔のサラダは野菜を切って、塩をかけた物をサラダと呼んだんだ。
 
ここから、昔は塩がどんなものだったかわかる。
みんな、給料って英語で何て言う?」
 
一斉に「あーーーー!!!」という声が上がる。
 
「そう salary. 元々は塩から来ているんだな。
塩って貴重だったんだな。
 
じゃ、日本は何だ?
そうだ!日本は米だ!何万石というものは米だった」
 
ってな具合に雑談がものすごく為になる。
 
この先生と後で話し合って、その熱さに溶けそうになったが
こんなことを言っておられた。
 
「あくまで私個人の考えですが、生徒が『学びたい!』と思うエンジンは、
『自分が学んでいることが誰かのためになる』ところにあると
考えておりますので、そこに繋がっていくように授業を組み立てています」
 
聞いてみたら、灘のキムタツこと木村先生、順天の和田玲先生という
我が国の英語教育を引っ張るすごい方の勉強会に参加しておられ
常に勉強しているのか!ということにちょっと唸ってしまった。
 
高3の授業はさすがに進学校はすごいものがあるんだが
この先生の高3講義はこうだ。
 
「例えば21世紀に枯渇する資源として『水』の問題が挙げられます。
生徒たちは自分がどのように水を浪費しているのかを意識することができません。
日々我々がどれくらいの水を使っているのかということを起点にし
世界では水不足が深刻な問題になっているという問題提起をした上で、
入試問題を用いた本文へと導入します。
 
本文には水問題をめぐる世界の現状が客観的に記述されているのですが、
問題を演習し、内容を把握したところで、本文の中にある
『豊かな生活への欲望が水問題を加速させている』という一節に着目し、
なぜ『高い生活水準を求めることが水不足につながる』のかということを
生徒に議論してもらいます。
 
当然、生徒たちは答えを出すことができないので、自分の無知を
思い知らされることになり『もっと知りたい!』という欲求が生まれ
主体的に学習するようになります」
 
これが鎌倉学園の高3英語演習だ。
中1から高3でここまで持ってくる。
 
私は今回、若手教員の授業に好んで参加したが
すべてモチベーションはかなり高かった。
いずれ、この先生方が学校の中軸を担う。
 
この面でも期待感は大だなぁって感心しながら聞いていた。
 
もうひとつ、帰路、笑える話があったので、最後にしたためたい。
 
この学校、鎌倉五山の1位建長寺から2位の円覚寺までの
コースが通学路なんだが、道に細い箇所がある。
 
そこに中2生が10人くらいの集団で幅をきかせて歩いていたので
私が前に進めなかった。
 
それに気付いたひとりが「おい!人が後ろにいるぞ!
2列になれ!」と言うと、あれま不思議、2列になった。
 
なんか可愛かったので、笑顔で通り抜けたら
「笑われてるぞ!」っていう声がしたんだが
 
直後に「1列になれ!」って声がしたなって思ったら
1列になり、また「2列になれ!」って声がしたら
2列になり、要はそうやって帰り道で遊んでいるのだ。
 
この子たち、将来、横須賀線の車窓から通学路を見たら
1列になったり、2列になったりを繰り返した
笑いの絶えない時代を甘酸っぱく思い出すんだろうなって思う。
 
古都鎌倉千年の歴史にこの子たちは間違いなく存在しているのだ。




 

8 件のコメント:

  1. 緋牡丹です。

    >愛した女を生涯、大事にする、そんな男が育つ

    あれ?夫は卒業生なんだが・・・高入生だからか?
    わかった!愛しているのは別の人だ~(笑)

    私を野放しにするのが、ヤツの優しさでしょうか?

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    1. 緋牡丹ちゃん、野放しにしてくれる男ほど
      楽なものはないよ~(笑)

      色んな角度から見たら、すっごくいい男に
      見えてくるはず!your darling♡

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  2. ぁぁぁぁあ~(・_・;)クラクラめまいがしてしまった~。

    昨年の今頃東京での六年生の母応援会で「剣道の盛んな中高」という馬鹿な切り口にこだわってりんこさんに絡んでいた私。

    やっぱりやっぱりそこはむりしても鎌学をうけるだけでも受けてみればよかったのだ~と涙がでてしまいました。

    子?あいつは受験一日目の午後の学校にのほほんと入学、剣道部どころか帰宅部です(・_・;)

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    1. 味吟醸ちゃん
      行ってる学校が一番良い学校なんだよ~。

      たらればたらればを言い出すと過去に縛られて
      今現在にきちんと立つことが出来ないからね。

      学校選びは両目を開けてみて、入ったら片目どころか
      両目をつぶるくらいで丁度いいのさ~。エンジョイ!!

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  3. 爆笑です!うちの子も、2列になっていたかも知れない。

    母がこの学校を選んだはずなのに、息子はまるで自分が入りたいといったかのように事実を捻じ曲げている現在です。毎日笑いが絶えない学校生活で『俺たち箸が転んでもおかしい年ごろ』と豪語しています。女子か!

    本当に居場所はある学校で、母は学校に感謝の日々です。

    進学校っていう感じがしないのが長所でも短所でもあるなあっと思っていますが
    校長先生、東大せめて10くらいにしてくれませんか(笑)

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    1. あらん、水瓶座の女ちゃんのご子息でしたか!?(笑)

      竹内先生は本当は「10」って言いたいんだと思うけど
      ほれ、とってもシャイな紳士だからね。

      なんか学校全体でガツガツしてないから
      その青春の過ごし方が例えば定年を過ぎたくらいの

      年齢になったときに、すごく良い年の重ね方をしている
      率が高いとアタシは思うなぁ。

      驚異の浪人率とか言われるけど、変わらないでいてほしい。

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  4. りんこさん、はじめまして。

    息子の受験生時代にはりんこさんのブログを随分参考にさせていただきました!
    鎌学についての記事は受験のきっかけの一つになりました。

    今回の新しい記事もとても素敵な内容でしたので、他の皆さまにも是非読んでいたきたいとおもい、私のブログ内でも紹介させていただきました。(事後報告ですみません。ご了承いただけたら幸いです。)

    これからもりんこさんの記事を楽しみにしています!

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    1. おー!わざわざありがとうございます😊
      リンク貼って下さったんですね?
      ありがとうございました🙇

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