2016年10月6日木曜日

私立中学探訪記 「東海大学付属相模高等学校中等部」


鳥居りんこの「私立中学探訪記 『この学校、ここがいいね!』」
 
いよいよ始まりました。
記念すべき第1回目は東海大相模を選びました。
 
だって、アタシ、青春が好きなんだもーん(*^_^*)
 
東海大学付属相模高等学校中等部

 
               ↑ 東海大所有の望星丸。
               中1は4月のオリエンテーションの練成旅行で乗船。
           海洋学部教授からの実験&講義付き。
 

2016年7月11日訪問

野球をはじめとするスポーツ強豪校なので知名度は全国区。

でも、知っているようで知らない中学。

どんな空気が流れてまんね〜ん!?

 

教育理念

明日の歴史を担う強い使命感と豊かな人間性をもった人材を
育てることにより「調和のとれた文明社会を建設する」という
理想を高く掲げ、歩み続ける。
 

男女共学 2科&4科 面接あり
 

N研偏差値 A36 B37 C38
 

アクセス 小田急線相模原駅から徒歩8分

     小田急線東林間駅から徒歩20分

     東急線中央林間駅から徒歩20分
      (中央林間より自転車通学可 10分)



生徒総数 2163名 

中学 ♂316名 ♀178名 (1学年160名・4クラス)

高校 ♂992名 ♀677名 (1学年540名・12クラス)

  

教員数 専任 100名(♂ 71名 ♀ 29名)

    講師 31名(♂ 16名 ♀ 15名)

カウンセラー2名 ネイティブ8名

 

高校募集 あり

 

学食 あり

 

選抜クラス なし

習熟度別クラス 中等部なし 高校あり

 

携帯 中等部 持ち込み禁止 違反者は親へ返却 最悪の場合解約

   高校 許可制で持ち込み可だが、校内では電源OFF

 

 

中学から他高校進学者数とその理由 

(2016年4月=12名。例年は一桁。昨年は2名)

 やりたい部活動が高等学校にない。

 出席不良⇒付属望星高校(通信制)へ

 他校にチャレンジしたくなった

 

他高校進学についての内申記載のあり・なし

 あり

 

不登校者数(不登校気味も含む)

中1=1名 中2=1名&2名(気味)中3=2名&2名(気味)  

高1=0名 高2=1名(気味)高3=0名

 

浪人(2016年3月)

 12名 (注:浪人とは限らない、集計時点での未定の者の数)

 

主な進学先 (2016年3月卒業生653名)
  

東海大学推薦進学者数550   

 工学部 123名  文学部 108名  政治経済学部 60名 

 教養学部 48名 体育学部 45名  健康科学部 34名 

 法学部 27名  観光学部 24名 など

 昨年度医学部医学科は5名(うち4名が中等部出身。

 これはりんこの趣味で掲載。中学受験時で偏差値30台なのに

 6年後に医学部医学科ってすごくない?)

 

進路内訳(東海大 84.2% 東海短大 1.4% 
     他大 10.1% 専門 2.3%
  就職(警察官)0.5% その他(集計時進路未定)1.5%) 

 
りんこの「ここはこんな学校なんだよ〜」

 

目標は大学ではない、人生です

 

 私立一貫校ってどこでもそうなんだけど、強烈な教育理念があって

「若いときにこういう環境でこういう刺激を受けることにより

こんな幸せな人生!の礎を創る」ってことで日々を積み重ねているわけだ。
 

東海大相模はそういう意味では私学オブ私学なんだよなぁ。


中学から大学までの「10年一貫」を当然としているし

「東海大が嫌だ?じゃあ、ウチは向かないね」とはっきり言っている。

10年一貫なので、よほどのことがない限りは全員、そのまま東海大に進学する。
 

建学の精神が中高大と一緒なので

(よって学校教職員は幼稚園から大学まで身分証明書は同じものらしい)

そういう意味でも価値観に全くのブレがない。

天晴なほどだ。

 
ここで受験生保護者に踏み絵を置いてあげよう(あたしゃ、親切だね〜)。

 
「中学受験をさせてまで、最終結果が東海大なの?」
 

こう思った方はハイ、終了。合わないので、よそを当たる。そういうことだ。
 

アタシは過去、ガリガリのギチギチの偏差値マンセー女だったので

校長先生に過去、何度もこの質問をぶつけてきた。

 
「中学生になる段階で大学名が決まるって、それは進路の押しつけでは?」

「大学受験からの解放はアホを作るのでは?」

「(受験という)勝負をさせてこそ、成長があるのでは?」

 

大人になった(単に年を食ったとも言う)アタシは今では校長先生の

言葉に頷くことばかりだ。

 

校長先生の話を要約するならば、こういうことになる。

「昨今、中高一貫校は大学に受かることを目標としているような

教育をしている。

しかも偏差値が高ければ高いほど良いということになっている。

大学受験の名の元、本来やるべき時期にやるべきことが

疎かになっていないだろうか?

本当の教育とはどう人間を創っていくかということだ。

本校は受験に縛られず、中学そのもの、高校そのものを楽しんでもらう。

ゆとりがある、あくせくしないということは人間形成上

とても重要なことである」

 

この意味を具現化してみよう。

 

ここでは高3全員が学園祭、体育祭に参加する。

参加どころか、仕切りは高3である。

高3は学園生活の集大成の位置付けなので、よって修学旅行も高3秋

(その頃には殆どの生徒が進路確定済)。

部活引退高3(部活加入率、高3でも驚きの80%)。

高3は修めの学年なので、目一杯高校生活を満喫してもらう。以上。

 

まあ、要するにこういうことだ。

「青春を全力で楽しめ!」とこう言っているのだ。

(もうさすが甲子園常連校。青春の文字があぶり出しされる)

 

実際にね、東海大学は医学部を含めた18学部77学科のマンモス大学。

(ないのは獣医と歯科と薬学)

タイムズハイヤーエデュケーションの調査でも日本の大学の中で

早慶理科大に次ぐランクに位置する。

飛行機あるわ、水族館あるわ、船も持ってる、

超金持ち大学→よって教授陣も一流。

それにより就職も公務員含め、絶好調。

これだけの学部学科があるので興味を引かれるところが必ずある

のも強みのひとつだ。

 アタシがいつ見ても勘三郎さんに似てるなぁと思う副校長

(もう、この人、浪花節系入っているからいちいち泣けるし

当然、大人気だね)はいつもこう言うんだな。

 

「教育は待ち!」

 

過去ね、アタシは我が子の成長が待てなかったんだよ。

だって、定期試験はあるわ、提出物はあるわ、

受験は来るわがわかっているのに

全くエンジンがかからない我が子に焦って焦って

「水が嫌なの?じゃあ牛乳にする?ジュース?」って

喉も乾いてない我が子の口をどうにかこじあけようと焦ってた。

 

でもね、勘三郎はこう言うんだな。

 

「りんこさん、高3は今の日本では全員一斉にジャンプしないといけないよね。

でも、それって、その人のタイミングじゃない?

学校に『さあ、何時何分に一斉に飛べ!』って命令されるのは違うと思うんだよ。

もっと言えば、ジャンプってみんな、しないといけないものなの?

しないヤツはダメな人間なの?しないヤツがいてもいいんじゃないの?」

 

なんかね〜、泣きそうになるよね。

中学受験でわが子を煽って煽って勉強させて、

更に中高一貫で煽って煽って勉強させて

挙句、平均台から落ちちゃった子どもたちを今まですごい数、

見てきちゃったアタシはさ、

幸せってなんだろう?ってすごく考える。

 

日本国憲法じゃないけど、文化的生活の充実度が

人生の価値を決めるようにも思えるんだよね。

 

この学校は勉強そのもの(とは言うものの、決して疎かにはしていない)

よりも以下3つのことを重視している。

 

ひとつはコミュニケーション能力の強化

ひとつは人と生きて行くことの大切さを学ぶ

ひとつはジャンプする場所と時間を見極める目を持つ

 

コミュ力強化はここの中学入試、大学入試でも必須(面接のウェイトが大きい)。

特に大学入試では適性を大学教員が見るので、

いくら成績が良くても、例えば「コイツ、ナースに向かない!」と

思われれば不合格だ。

 

人との共生にもすごく力を入れていて、国際交流なども充実している。

大学が付いていると、こういう面(豊富な留学生)では

ものすごいメリットになる。

 

この学校「人と会うのは幸せ」「会うと素敵な事が起こる」ってことを

意識している。

結局、「人がすべて」だからってことらしい。

 

人に「Are you OK ?」って聞き、人に「I am fine」って

言える人生がいいんだって。

 

それには大人が「待つ」ことをしないと、

中々、fineにはならないんだけど、しかも

「待つ」ってものすごく難しいことなんだけど

この学校、10年のスパンを持っているから実現しちゃうんだよね。

 

「人として」生きるにすごく大切なことを教えてもらえる学校だった。

 

実際に校内見学してみたぞ〜

 

行った日はたまたま、外部からスマホの専門家を呼んで来て、

中1にレクチャーしている特別講義が行われていた。

当然、おもろそうなのでアタシも参加する。

 
                                      ↑ 食い付き気味にネット特別講義に参加する中1
 

チュー坊は携帯禁止の学校なんだが、自宅での所持率は9割くらい。

その事実を事実としてわかって、現実問題、このツールには

どんな問題点があるのかを講義しているのだ。

 
アタシはそれを面白く聞いていたのだが、もっと興味深かったのは

教師陣の位置取りだった。
 

先生が生徒の方を見ている率が高いのだ。

勘三郎も激しく動いている。

「何、落ち着きなくしてんねん!」と問うたアタシに勘三郎はこう言った。

 

「ちょっと気になる子たちをチェック」

 

「元気がないな」

「ちょっと友だちとうまくいっていない」などの気になる生徒を中心に

その様子をさり気なく見ているのだ。
 

更に驚く展開になった。

授業が終わる。

 
楽しそうに教室に戻って行く生徒たちが先生たちを取り囲んで話し出す。
 

アタシの横に居た勘三郎も取り巻かれていたが、その内容がおもろい。
 

「先生、合宿の部屋割は誰が決めるのかな?先輩と同部屋かな?」

 
ああ、こういうことは心配になるよね。

 
ごく普通に「先生、あの子に告りたいんだけど、

どう言えばいいんだろう?」という相談もあるらしい。

どんだけ教師と距離感、近いねん!?

 
青春やね〜〜。
 

青春と言えば、あたしゃ、ちょっといい思いをした。

 
たまたま学食(結構、美味しい!)で8名ほどの先生方の

食事風景を見たんだが

たまたまスポーツ系部活の顧問たちのお食事風景だった。

もうマッチョ!若い!感じいい!

 

すっごく仲良さそうで、全員が食べ終わるのを待って

全員が同時に出て行った。

体育会系の人が醸し出すさわやかな風が流れていた。

 

スポーツ強豪校だけのことはある。

見学に行かれる方は教師陣もcheck it out

 

ここを卒業した子を持つ母の話
 

相模卒の子を持つ母たちを複数名知っているんだが、全員、その満足度が高い。
 

大学3年生の母はこう証言する。

 
「あの東北大震災の日、ムスメは、中等部の卒業式でした。

式が終わり、クラスのみんなで町田に繰り出し

食べ放題のお店で卒業を祝うために教室で遊んでいました。

母親達は食堂で開かれた謝恩会の延長で

校内でおしゃべりしているような時に地震が起きました。

町田は停電となり、信号も消えて大渋滞の中、

幸いにも停電にならなかった学校で

私とムスメは一晩過ごすことになりました。

(注、ここ地盤が固く、ついでにゴルフ場の横なのさ)
 

その時、卒業式に列席していたために泊まることになった

小さな兄妹達を何人かの男子が、教室いっぱい使って遊んであげたり

近所に住む親子が携帯の充電器や食料を買い込んで届けてくれたり

生徒が先生に向かって『先生のところの子どもは

小さいから早く帰りなよ』って送り出したり

帰宅出来ず、引き返してきたお友達の足を揉んであげる光景を目にしました。
 

試合でケガ→松葉杖の子に拍手を送ったり

教室で具合が悪くなった子を、体の大きな子がおぶって保険室に運んだり

校外で下級生がカツアゲされそうになっていたのを助けたり

おおらかで、どこか優しさを感じる場面を見る機会が多かったです。

 
それは、相模で培われたものと、勝手に思っている次第です。

 
相模では、男の子の母は、授業参観には早弁用のおにぎりを持ってきてたな〜
 

建学祭では、後援会の出店の鯛焼きをホットカーペットで温めて販売したな〜
 

3の時に教室にホットプレートを持ち寄って、授業中からおでんを温めて

先生も生徒も知らん顔するのが面白かった〜ってムスメが言ってたな〜

 

美術部室が移動になった時には校長室を荷物置き場に

貸してもらったって言ってたな〜

など思い出せて、ほんわかした気持ちになりました。

 
6年後は東海大って切符を手にした生徒と保護者は心に余裕があり

友達を理解する時間を持っていたように思います。

 
スポーツ推薦の子と医学部希望の成績優秀な子が同じクラスで授業を受ける。


そうすると、お互いが得意なコト、頑張っていることを

何かと比べることなく応援したり、愚痴を聞いてあげたり

認め合っていたように思えるのです。

野球部の子が吹部の女子の悩みを聞いたり

荷物持ちをしてあげたりなんてことは普通にあります。

 

テレビ取材を受けている吹部の子に美術部の子が眉毛の

整え方を伝授したり、甲子園で活躍している男子に

掃除を押しつけて部活に急ぐ女子がいたりと本当に、普通なんです。

 
部活も本当にギリギリまで活動出来ます。

ウチのムスメは美術部だったので、高校生と合同活動で

中学の時から、部活に顔出ししてくださる大学生の先輩から

部活のこと、大学のこと、女子のあるある、就職のことを

教えてもらったり、休みの日には外で女子会したり

高校の卒業式には大学生の先輩が花束を持って駆けつけてくれました。

そんな部活そのものだけではない楽しい時間も過ごさせてもらいました。

 
相模で、ムスメは、本当にのびのびしていたと思います。

好きな部活に打ち込んで、男子を口で言い負かし

先輩風を吹かせて、大人ぶってみたり

ちょっと進学の心配をしてみたり、何だか昭和の高校生みたいですが、

ムスメにはとても居心地が良かったと思っています。
 

生徒も先生も、おおらかで、心に余裕がある優しさを持って

学校生活を送っているように思えるのです」
 

アタシ、この話を聞いて、先生から教えてもらったことを思い出した。

 
今年の中2の保育実習での話。中2たちは園児たちとお芋堀りに出かけたらしい。

(さすが系列幼稚園も完備!)

 
          ↑伊勢原にある系列幼稚園での保育実習(中2)

先生が本当に感動したと話してくれたんだが

「目線を園児に合わせてかかむんですよ、生徒たちが!

我々は何も教えてないのに。

それで、ひとりの園児が『芋が見つからない!』って泣いたら

ひとりの生徒が芋の肌だけを出した段階で

『この辺を探してごらん』って言うんですよ。

園児は自分が見つけて掘ったという達成感ですよね。

もうね、こいつら最高だ!って思いました。

 
まだ、あるんです、りんこさん。

ごく自然になんですが、男子が車道側を歩いているんです。

もうね、本当に嬉しかったです。 

押し付けないことに気付きがあって、そして、そこに学びがあるんですよ!!」
 

ハイハイ、わかった、わかった(笑)

この学校、生徒自慢が止まらない。

 

今後の学校説明会スケジュール

 

第1回学校説明会 10月22日() 10:00~ 

(:30より吹奏楽部演奏あり)

第2回学校説明会 11月20日() 10:00~ 

(:30より吹奏楽部演奏あり)

第3回学校説明会 12月18日() 10:00~ 

(9:30より自然科学部による発表)

説明会の内容はすべて同じです。

 

建学祭(文化祭)

10月8日()・9日() 9:00~15:30

体育祭

10月15日() 9:30~14:30

吹奏楽部定期演奏会

12月23日(金)13:00


☆★☆  

これをお読みになって、東海大相模に興味を持たれた方「学校に行こう!」

そして「りんこの言っていた勘三郎先生」に会って、話を聞いてみるべし!
 

子育てにおいて、或いは人生において、何が優先順位になるのかの

気付きがあるかもしれないよ〜〜。

 

もし行かれた方がいらしたら、是非、ご感想を教えてくださいね。




 

10 件のコメント:

  1. りんこさん

    わたしも自分が中受経験者(結果は見事玉砕でしたが)なので
    やはり高偏差値がすべてのものです。
    なかなか偏差値の妥協は難しく、子供の受験も偏差値だけで
    決めました。
    で、結果、第3志望でした。
    そのうえ、ここは私たち親の一存で決めたため
    息子は入試当日が初めての学校訪問。
    もちろん、親は学校説明会に参加し、息子にあっているだろうことは
    予測しておりましたが。
    中1の夏からこの春、息子が中2になるまでの約半年間。
    息子とのバトルがありました。
    お母さんが勝手に決めた学校じゃないか!と。
    だったら公立に転校しなさい!
    そんな会話が日々繰り返されました。
    そんな日々、また、両親の介護の日々でもあったわたしには
    りんこさんのこのブログが心のよりどころでした。
    中高一貫校ってこういうものだよね。
    偏差値大好物の私の視点に欠けていたものって
    こういうことだよね、と思いつつ
    できる限り息子の学校でのどうってことのない話を
    聞きながら、見たことのない息子の友人の話を
    こっちから聞き出すこともできるようになったとき
    気づいたら、息子の反抗期は過ぎ去っていました。
    いま、息子は何とか平均点近くでうろうろしているので
    なんとか高校に上がれるよう、努力中ですが
    もし、何があっても中受のときのようなおろおろは
    多少しても、ま、時間が何とかしてくれる、と
    腹をくくることができるように思います。
    いつもいろいろな気づきをありがとうございます。
    今回の東海大相模のお話、読みながらウルウルしました(笑)

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    1. キムコちゃん
      そっか、そっか、嵐が過ぎたのね?
      反抗期はとっても大切で
      壁に穴が開いたらお赤飯!ってのが鉄則なのよ〜!(笑)
      無事に来てくれてよかったし
      それはキムコちゃんがとても良い子育てをしているって
      いう証でもあるんだよ〜。
      自信持って、これからもバトルを続けましょう!(笑)

      東海大相模、おもろい価値観で動いてるでしょ?
      読んでくださりありがとね。


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  2. りんこさんの、学校紹介記事、旧ブログでも楽しみにしてました!
    大学まで公立で通してしまった自分としては、私学って実はいいじゃん!と確信するきっかけになりました。今年受験なので、もうあまり迷ってはいられないのですが、記事楽しみにしています!

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    1. FuyuFuyuちゃん
      旧ブログからお付き合いくださりありがとうございます!

      このブログはたこ太に作ってもらってるんだが
      ようやく重い腰を上げてくれたので、掲載に踏み切りました(笑)

      これから、皆さんに「中高一貫のそれぞれの価値観」を
      わかりやすくお伝えできればいいなぁって思っていますので
      よろしければ、お付き合いくださいね〜。

      晩秋になればまな板の上の鯉になるので
      今より少しだけ気持ちが楽になるよ〜。
      少しだけ日々に無理してください。
      それが逆に苦しい自分を支えてくれるからね。

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  3. 初めてコメントします。
    小2の娘に中学受験はどうかな…と考え始めており、ブログや本を拝読させて頂いております。
    今回の学校紹介記事、まさに文中にあった、中学受験したその先が…と思ってしまったので、自分の目は既に偏差値主義になってしまっているのだなと感じました。
    色々な学校をりんこさんの視点でご紹介頂きたいです。

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    1. おでこちゃん(可愛いHNだね)
      初コメ、ありがとうございます!

      アタシさ、やっぱ高偏差値が好きでね〜
      無条件にそういう男に付いてっちゃう性癖があったんだが

      今ね、50も過ぎて、更にいろんな男を見ている内に
      なんか、この価値観違わね?って思うようになってきた。
      (今頃かい!?)

      高学歴だろうと、学歴なかろうと
      「アイムファイン!」って言える人生でないと
      幸せではないってことを強烈に感じての学校訪問記の
      再開なので(前にも33校くらい掲載してたことがあんのよ)
      個人的な好みで回って行こうと思っています。

      おでこちゃんはゆっくりお嬢さんに合っていると
      思う進路を探してみてくださいね〜。

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  4. りんこさん
    こんにちは。
    以前も一度コメントさせていただいたチェロ子です。

    旧ブログの学校紹介記事もとても楽しみにしてました♪
    以前の紹介記事、愚息の学校が紹介されていたので、
    また読みたいなと思っていたところ、
    確か読めなくなっていて・・、
    (イケメン図鑑は見れたと思うのですが、)
    また読めるようにしていただけるととても嬉しいです。

    お忙しい所恐縮ですが、
    よろしくお願いいたします。

    現在のブログも楽しくいつも拝読させていただいています^^
    ありがとうございます♪



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    1. チェロ子ちゃん、おっばー!

      学校訪問記を楽しんでくださってありがとうございます!

      オバケット(旧ブログ)で連載していた学校訪問記は
      著作権が私にないので(私が書いたんだけど(笑))
      再掲載が出来ないんですよ。

      でも、情報も古いので、この際、新しく、もっと過激に
      突っ込んでみるか!と思って始めました。

      自分が行きたいところに行くので
      趣味に突っ走りますが(笑)
      またチェックしていただけるとありがたいです。

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  5. はじめまして。あっきーと申します。

    現在5年生の息子が相模を目指して勉強しております。
    やる気はあるけれど、のんびり屋の息子にはピッタリの学校だと常々思っております。
    「教育は待ち」。まさにその通りですよね。母親としては耳の痛い話でもあります(+_+)

    将来は海洋学部に入り、魚漬けの生活を夢見ている息子。母ちゃんも学費の為に仕事に精を出すから、一緒に頑張ろうね!

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    1. あっきーちゃん

      お読みくださりありがとう!!
      相模が第一希望ならば、是非是非、勘三郎こと
      江崎副校長のところに出向いて

      「りんこが触りに行け!って言うから来た。
      触らせてください」って言って

      接触すべし!

      とても良いことが待っています(#^.^#)

      レッツエンジョイ!!

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